2012年02月05日

2012-02-05


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どちらかといえば和食党。
旅館や民宿に泊まった時に出てくる朝ご飯にはいちいち盛り上がるし、ホテルでの朝もバイキング形式だったらまず和食を選ぶ。
でも子供の頃から、大体朝は、サクっと食べれるパンだった。
パンもフツーに好きです。
この前、人から聞いたんだけど、東大に合格した8割?くらいの人は朝、ご飯だったらしい。
ほんとかよ?かなり都市伝説チックだが。
だから俺は東大に行けなかったのか。

で、うちの食パンは近所のパン屋「Kさん」のパン。
本屋と鳥肉屋に挟まれた昔ながらの小さな店。
おじいちゃんとその息子であるお父さんと、そして3代目の若い店主が奥でパンを焼き、お父さんの嫁(つまり3代目のお母さん)がレジを担当している。
話しに聞くと、男性陣は毎日朝の4時頃から作業して、午前11時にはその日の仕事が終わるというスケジュールらしい。
3代目は、フランスに留学までしてパン作りを習ったらしく、実直な感じである。
だが。
ここだけの話し(ここだけの話しをブログに書くな)、商品にフランス修行の成果をまったく感じない。
菓子パンは、昭和を感じるルックスのあんぱんや、くるみパン。
調理パンもラップに包まれてるコロッケパン。
味も正直、そんなに・・・。
俺的にはポンパドウルやリトルマーメイドに行って、少しでもそのへんのエッセンスを取り入れた方がいいのでは?・・・と思ったり。
もしかしたらおじいちゃん&お父さんのリーダーシップが強すぎて、3代目は昔ながらのやり方とか味を、変えたくても変えられないのだろうか。
って、たかが近所のパン屋に余計なお世話である。
ところが。
ここの菓子パン&調理パンはいまいちでも、ふつーの食パンがとってもオイシイ。
焼きたてはまた格別。
なので、とにかく朝はほとんどKさんの食パンの4枚切り。
楽器弾きにも言えるのかもしれないけど、とにかくなにかしら一点、誇れる部分があるってのは武器である。
べんきょーになります。