2013年03月20日

2013-03-20


最近のわたくし。

IMG_1765(変換後).jpg

越田太郎丸くんとツアーしてました。
長野〜金沢〜松山〜神戸〜名古屋〜仙台〜福島〜いわき。
楽しかったです。
演奏もMCも。
もちろん演奏は日々、課題はありましたが。

福島のライブでは、仙台で仕事していた啼鵬君も乱入して来てくれて、盛り上げてくれました。
どんな状況でも啼鵬節は相変わらず。
彼、めげねぇな・・・(笑)。

IMG_1793(変換後).jpg


その福島の会場ではめずらしいピアノに出会いました。
カワイ製なんですが、1980年頃のモノで、今ではなかなかお目にかかれないスプリングの構造。
鍵盤がじゃっかん重く、音も重厚な感じ。
このタイプ、根強いファンも多いそうです。
僕の好みの音質とはちょっと違ったけど、弾いた事のないピアノを弾く楽しみ・・を感じながらのライブでした。
取材したら、元々仙台のピアノ教師の家にあったピアノが巡り巡ってここにあるそう。
どんなピアノにもそれぞれ歴史がある。

IMG_1792(変換後).jpg


FBにも書きましたが、そのツアーの合間に栃木県立盲学校に行ってピアノソロコンサートをしてきた。
盲学生の前で演奏するのは初めての経験で、じゃっかん緊張もしてたんだけど、自然体・・を心がけて演奏とMC。
生徒達、すごく喜んでくれた。
彼ら、予想どおりすごく耳が良くて、感受性が強いように思いました。
俺の方が色々考えさせられたり、思う事が出来る経験だった。
FBにも載せたけど、最後に生徒達が学校で作ってる点字表を再利用して作ってるコースターと便箋をもらいました。
彼ら彼女達の将来は、按摩さんやマッサージ師、鍼灸師などの道がありますが、逆にほとんどそれに限られてる現実。
もっと夢を持ってる子もいるし、色んな道が開けるといいですね。

IMG_1781(変換後).jpg



【未分類の最新記事】
この記事へのコメント
ヘン顔じゃない太郎丸さん、きりっと男前やん!
Posted by mif at 2013年03月20日 12:39
長旅お疲れさまです。
久々のアップ、嬉しいです!
「本日のスペシャルゲスト〜啼鵬来たる!!」の美しい書に
グッときますね☆
直筆楽譜に続き、ぜひ「書」も出して下さい(^^)
Posted by みえ at 2013年03月20日 21:16
ツアー、お疲れ様です。
いいですね〜。大変な中、出会いもたくさんあって。

大さんの言われるとおり、障碍者の方にとってまだまだ未来の選択肢はかぎられていますね〜。
時代とともに便利になり良い面もあるけれどバリアになっていることも増えてきました。

前に視覚障碍者の方々のガイドをしていた頃、盲学校の子供さんはファミコンの中古ソフトの古さを臭いで区別していました。
 先天性の年配の方は移動の際、お店のにおいで場所や時間をほぼわかっていらっしゃいました。
今はどんどん地下街・地下鉄になり街から生活の匂いが少なくなったとか・・
Posted by なみいり at 2013年03月20日 22:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/348104887
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック